品質管理
道路施工管理書類作成とは
道路の施工時に必要なX-R管理図・コアー厚測定・平坦性測定・平板載荷試験の各書類が測定値を入力するだけで簡単に作成できます。
道路施工管理書類作成の特徴
<<X-R管理図作成>>
各称マスタに工種が登録済みなので、条件の入力により各パターンの上下限値が自動的に計算されます。グラフ画面が表示されますので、管理レベルのチェックに役立ちます。

<<平坦性測定書類作成>>
どなたにも簡単な操作で平坦性の測定書類がすばやく作成できます。測定したグラフの読み値を入力するΣの計算・データ数のカウント・標準偏差値などを自動的に計算します。

<<コアー厚測定書類作成>>
測点名・設計値・実測値を入力するだけで平均値・差を自動的に計算し、シミュレート機能などにより管理表をスピーディーに作成します。逆算機能で逆算範囲を設定し、平均値を入力するだけで実測値を自動表示します。

<<道路の平板載荷試験>>
各種読み値を入力することにより、荷重・ダイヤルゲージ読みの平均・沈下量・支持力係数を自動計算します。載荷板直径を入力することにより、面積の自動計算も可能。

現場密度試験とは
砂置換法・・・日本工業規格JISA1214に準拠した砂置換法による現場密度試験の書類を簡単・迅速に作成します。試験用砂などの定型データはマスタ登録可能。検算モード付き。
突砂法・・・使用材料、産地、最大乾燥密度、ベースプレート中への砂の重量などはマスタ登録可能。検算モード付き。
現場密度試験の特徴
<<砂置換法>>
日本工業規格JISに準拠した砂置換法による現場密度試験の書類を簡単・迅速に作成します。試験用砂などの定型データはマスタに登録でき便利な検算モード機能も装備されています。
1.JISA1214に基づいた入力および出力が行えます。
2.任意のサイズで帳票印刷を行えます。
3.簡単な操作で美しい帳票が作成できます。

<<突砂法>>
使用材料・産地・最大乾燥密度・ベースプレート中への砂の重量などはマスタ登録できます。便利な検算モードにより、突砂法による現場密度試験の書類をスピーディーに作成します。
1.任意のサイズで帳票印刷を行えます。
2.使用材料名、産地、最大乾燥密度、ベースプレート中の砂の単位体積重量、キャリブレーション容器の重量マスタ登録が行えます。
3.簡単な操作で美しい帳票が作成できます。
4.締固め度と必要箇所に任意な値を入力して、検算することが可能です。

ふるい分け試験とは
ふるい分け試験のふるい目、通過率をマスタ登録可能。また、ふるい分けグラフを確認しながらのデータ入力で大幅に作業が軽減されます。
ふるい分け試験の特徴
<<ふるい分けグラフを見ながら入力が可能>>
各ふるい目の通過重量百分率をシミュレートできます。
1.土木工事共通仕様書に基づいた入力及び出力が行えます。(全国書式に随時対応中)
2.規格値(M-40,M-30,M-20,C-40,C-30,C-20は登録済)はマスタ登録が行えます。
3.乾燥試料重量を入力すれば、シミュレート機能により自動的に計算することが可能です。
4.簡単な操作で美しい帳票が作成可能です。
5.現場密度試験【突砂法】(デキスパートオプション)よりデータを参照することが可能です。
6.ふるい分け試験のふるい目、通過率をマスタへ登録することができます。また、ふるい分けグラフを確認しながら入力することができます。

コンクリート品質管理表作成とは
スランプ・空気量・圧縮強度・X-Rs-Rmの管理図・データシート・総括表・度数表や、塩分濃度管理表、テストハンマーデータ表などの帳票が簡単に作成できます。
1.配合・スランプ・空気量・圧縮強度・シュミットのテストハンマー、塩分濃度などのデータを入力することにより、各種帳票を作成します。
2.入力データを元にグラフを自動作成します。
3.頻繁に使うデータをマスタ登録することができます。
コンクリート品質管理表作成の特徴
<<作成できる帳票>>
1.表紙
2.コンクリート試験一覧表
3.工程能力図
4.工程能力データシート
5.品質管理総括表
6.度数表
7.X-Rs-Rm(管理図、管理データシート、総括表)
8.テストハンマーによるコンクリート強度測定表
9.コンクリート中の塩分測定表

コンクリート熟成度管理システムとは
平均気温から全ての熟成強度を自動計算します。「コンクリート熟成度管理システム」で普通ポルトランド、高炉セメントの熟成度表から解放されます。
コンクリート熟成度管理システムの特徴
1.計算単位は、Kgf/cm2とN/mm2の両方に対応しております。毎日の気温とコンクリート打設位置と打設年月日を入力するだけで、あとはσ7、σ14、σ21、σ28及び熟成年月日を自動的に計算します。

2.今までのようにカレンダーを見て、数えながら材令日を算出する必要はありません。うるう年も自動判定します。

3.テストハンマー(シミュレートハンマー)も角度と反発硬度Rを入力すれば、テストハンマーによる強度を自動的に算出します。その他、現場に即した柔軟な対応が可能です。

コンクリート温度管理とは
構造物1つに対して7種類の温度(チャンネル)を管理することができ、「寒中コンクリート温度記録表」及び「温度一覧表」を作成することができます。その他、「おんどとりTM」で記録し、テキストとして出力したファイルの取り込みが可能です。
コンクリート温度管理の特徴
1.『セメントの種類』『配合種別』『天候』『チャンネル名』をマスタとして登録することができます。マスタから選択する事により面倒なワープロ作業を軽減します。デキスパート(基本部)で作成した略図の取込みが可能です。

2.温度データを入力する事により『寒中コンクリート温度記録表』及び『温度一覧表』を作成します。-50℃~99℃までの温度管理が可能です。構造物1つに対して7種類の温度(チャンネル)を管理することができます。

3.『おんどとりTM』で記録し、テキストとして出力したファイルの取込みが可能です。

アスファルト温度管理とは
アスファルト舗装の現場管理に必要な敷均し温度、初期転圧温度だけでなく、出荷温度・現場到着温度まで管理でき、温度の入力によりグラフが作成されます。
アスファルト温度管理の特徴
1.マウスでグラフへの入力もできますので、確認しながらデータ入力が行えます。
2.グラフの線種・色・マークの指定も行えます。
3.書類はA3~B5サイズで出力可能。

均平整地一覧作成とは
各データ(機械高・参考標高・上下限値・レベルの読み値または標高など)を入力することにより、最高値・最低値・差・平均値・実測標高を自動計算します。
均平整地一覧作成の特徴
1.レベルの読み値を入力しながらグラフを表示。確認しながらデータ入力が可能です。
2.入力データを元にグラフを自動作成します。又、グラフの線種・色(カラープリンタ使用時のみ)の指定も行えます。
3.計算書はB5~A3サイズで印刷可能です。
4.デキスパート(基本部)の工事名データを共有する事ができるため、データをトータルで管理することができます。

| 製品についていのお問合せ | ||
![]() |
![]() |
|
| 導入前のお悩みやご相談を専任スタッフが お伺いいたします。お気軽にご相談ください。 |
ご希望の製品の資料などを無料でお届け いたします。お気軽にご請求ください。 |
|
« 出来形管理 | サイトマップ | 土木図面(CAD) »


